潰瘍性大腸炎歴31年のあるブロガーの独自すぎる食事法

現在寛解中 / UC以外に十代から続く疾患あり / 具合を悪くしない限り毎週月曜日に投稿します

独自の食事のルールを作る

こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎にかかっている人は大勢いて、その程度も色々で、その人の他の疾患も合わせたら、食事方法というのは超ユニークで独自になると思っています。

 

超ユニークで独自な食事方法とは、ルールのことです。

 

私たちは感情の動物だから、それをコントロールするのルールしかない。

 

ルールは超ユニークで独自が故に、私は絶対に永遠に自分の食事方法は人様にはすすめないのだけど、発症して何十年かたてば、潰瘍性大腸炎云々より、人生のキャリアを積むことで、この食材は合う合わない、こういう食事方法(食べ方)にしていったら調子がよいとかはだんだんとわかってくるので、そんな時にルールを決めるのがよいのだと思っています。

 

美味しいとか、これを食べたら、もしくは、食べなかったら人間社会で仲間外れにされるとか、コミュニティに入れないとか、人と繋がることができなくなってしまうとか、そんなことはどうでもよくて、自分の動物としての体だけに合うか合わないかだけがルールの基準です。

 

「美味しさ」と「集団のつながり」で得をするのは、美味しい何かを提供する商売人のオーナーと商人のオーナー、それから、投資家のみ。

 

ルールを決めたら、時に軌道修正をしても、ルールからはぶれない。

 

感情的にならないということ。

 

食事以外でも大切なことです。 

小松菜と海藻が主食

こんにちは、RealKei JPです。

 

私は、小松菜と海藻が主食といっていいほど、それらをよく食べます。

 

潰瘍性大腸炎の人は食物繊維に気を付けなさい、ということをよく聞くのですが、主治医の先生も、私自身が合わないと思うものがあればそれを食べなければオッケーという方なので、自信をもって小松菜と海藻を食べます。

   

それで、小松菜を選んでいる理由は、自分が南関東圏で生まれ育った人間であり(生まれは東京武蔵野地域、育ちは東京23区の西側、現在は首都圏30km内の東京近郊の地方在住)、江戸発祥の小松菜はお手軽な漬け菜であり、栄養満点の菜っ葉であるというところが大きいです。

 

郷土研究家、江戸川区香取神社八代将軍吉宗公が江戸の菜っ葉を「小松菜」と命名した神社)でお生まれになった亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記https://amzn.to/2U24aYd に全国の漬け菜の地図が掲載されていますので、興味のある方はは是非ご一読ください。

 

私は、野菜を数回しか食べたことがなく、一度も大きな病気にかかったことがないという、日本語圏の東アジア人の元気いっぱいの還暦近くの女性を知っています。

 

その人は野菜を食べなくても暮らしていけるようですが、私は便通をよくするためにも、菜っ葉が必要みたいです。

  

海藻を食べる理由は、私たちは海から生まれたから。

 

それだけです。

 

小松菜は、生でスティックサラダ風に食べたり(キレイに洗ってお花を生けるようにコップにさしておいて、おやつタイムに天日海塩や麦味噌をつけていただきます。何もつけなくても美味!)、おひたし、肉いため野菜として食べます。

 

時間がある時は、ジェノヴァソース風にして凝ったことをやっていましたが、手間ひまかけた割にすぐに食べてしまい、もったいないので今は作りません。

 

海藻は、主に、海苔、アオサ、もずく、昆布をいただきます。

 

海苔や昆布はものぐさな私にとって大変楽な軽食になります。

 

海苔をたたんで醤油をつけて口に入れる、昆布は食べやすい大きさに切ってこれでもかこれでもかというくらい噛んで飲み込むのでストレス発散にもなります(うそです)。

 

他の食物繊維は、「選ぶ」「買い物する」時間の節約もあり、天候によって高くつく時以外は、身内や身近な人と食をとる時以外は、買わないし食べません。

 

小松菜が高い時は、森のような姿でモリ~っと売られているセロリとか、レタスとか、ブロッコリーやカリフラワーなどから、安いものを選びます(セロリがたいてい経済的)。

 

この投稿では、小松菜を中心とした青菜、それから海藻のことを書いていますが、野菜には菜っ葉のほか実野菜が存在します。

 

しかし私は種が入っている実野菜は食べません。

 

なぜかというと、種のために存在するのが実なわけですし、百獣の王と言われるタレントの武井壮さんが栄養価の低いキュウリは食べないと言っていたこと、自分の心の声を聞くと実野菜に走る時は、欲深な状態や心が喧々している時が多いこと、しかるべき省庁が全国民に公開している野菜の輸入状況の資料を見たら、実野菜は経済のために存在すると確信したことが大きいのです。

 

人間様がつくった経済社会というか商売社会というか資本主義というか交易の社会に生きているものの、その前に生物界の一員であるので、経済によいこと=自分の身体によいこと、とは全く思っていないです。

 

交易社会において、地味に存在する、つまり資本投入されない、漬け菜と海に生えている藻を、今後もたっぷりと主食として食べていきたいと考えています。

 

以上書いたことは、科学の素人、凡人である私の生き方のスタイルですので、潰瘍性大腸炎の読者の皆様は真似しないようにお願いいたします。

 

 

 

 

多忙につき………

こんにちは、RealKei JPです。

 

具合を悪くして寝込んだり、入院しない限りは、はてなブログをやめることはないのですが、多忙につき、今回は、母艦ブログ http://realkeijp.com/ をリンクするかたちをとります。

 

realkeijp.com

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是非お読みになってください。

 

 

食塩を学ぼう

こんにちは、RealKei JPです。

 

はてなでの投稿も5回目を迎えました。

 

潰瘍性大腸炎は完治はしないとされている疾患なので、ゆっくりと色々を書いていきますね。

 

今回は、食塩がテーマです。

 

母艦ブログでも書いたことではありますが、健常者も我々UC罹患者も塩(食塩)について、学んだほうがいいと考えています。

 

たくさん理由はあるのですが、まず、私たちは哺乳類動物だからです。(追記)

 

そして、潰瘍性大腸炎の場合、治らないのであれば、マインドをゼロにするために。(追記)

 

自分が食塩(天日海塩)を大量に摂取するようになり、体調が著しくよくなったから、お仲間のUCの方、及び、健常者の方に勧めるためにそう考えるのではありません。

 

いつもの病院での血液検査と尿検査の結果、毎日自分で血圧、体温、舌チェック、全体的な体調、室温や外気温、これらのデータを面倒くさ~いと思いながらある程度の期間とって、調子を見ながら決めた「自己判断」での食塩量なので、絶対に人には勧めることはできないし、勧めてはならないのです。

 

ですが、哺乳類動物に必要な塩、つまり、私たちに必要な塩についての、ありとあらゆる側面を人生のどこかで学ぶ必要はあります。

 

そして人生をプラスマイナスゼロの状態にするためには、塩の勉強はマスト。

 

私たち人間には「本」という情報ツールがありまして、書店や電子書籍サイト、古書店、図書館を利用すると、色んな本に触れられるんですね。

 

それを利用して学びを深めるのです。

 

たとえ、その道の素人であっても…。(追記)

 

潰瘍性大腸炎とは直接関係ないことですが、マインドをゼロにすることで、ストレスも軽減できます。

 

マインドをゼロにする方法を活字にする予定は一生ありません。

 

でも、母艦ブログにはやんわりと書きました。

 

UC罹患者は22万人いると言われており、そのうちの10%くらいの人は、私が何を言いたいかすぐにピンとくるはずです。

 

ご一読いただけますと幸いです。

 

豊かで幸せな人生を送るためには塩を!

   

それではまた来週の月曜日にお会いしましょう。

 

ごきげんよう

 

 

最終更新(追記) 03252019 13:28

 

不快になる食べ物、不調になる食べ物は、人生から追放します

こんにちは、RealKei JPです。

 

先々週の

 

ulcerativecolitisdiet-realkeijp.hateblo.jp

 

に引き続き、具体的な食事法を書いていきます。

 

それは、ずばり、UCとは関係なく、自分自身が、不快になる食べ物、不調になる食べ物は、損切りするということです。

 

私は、徹底的に自分に素直になることにしました。

 

不快になるとか不調になるなどは人それぞれ異なりますから、私は人様にはこれは食べないほうがいい!、あれも食べないほうがいい!、などは口が裂けても申し上げることはないです。

 

あくまで私の方法です。

 

食材の仕分け作業に二十年以上、また、やめたくてもやめられない、ある「食」を人生から追放するには、数年間計画的にやめる方法へもっていき、断ち切るという苦労がありました。

 

ある「食」とは、お酒です。

 

私は、大がつくほどの酒豪でした。

 

酔う状態を「不調」とし、酔いが覚めた後の虚しさを「不快」に認定しましたが、まあ断酒するのは大変でした。

 

食による不快と不調は、人生の損失そのものです。

 

そこには、積み上げるものは一切ありません。

 

それができるのは、食の商人を取り仕切るその人達のオーナーだけです。

  

少ない食材で過ごすようになると、何かを食べて起きる事象に対してネガティヴな感情を抱かなくてもよくなり、人付合いも狭まり、時間が生まれます。

 

時間が生まれるということは、人生を長く生きられるということです。

 

日々の生活の中での潰瘍性大腸炎ならではの諸々の作業、通院、忙しい私たちには、一分一秒の時間は大切です。 

 

尚、私が食べないものは、母艦ブログに明記しています。

 

潰瘍性大腸炎寛解期の食事」のタグの最新投稿が最新の食材リストになります。

 

潰瘍性大腸炎寛解期の食事 Archives | 身軽に気軽に移動のできる、創造的な人生を送るためのブログ

 

それではまた来週の月曜日にお目にかかりましょう。

 

 

 

31年の歴史

こんにちは、RealKei JPです。
 
潰瘍性大腸炎歴31年の私の独自すぎる食事法についてを書くブログなのですが、詳しい食事方法の前に、今回の投稿では、その疾患を含む十代から続く今でも気にすべき身体の特徴や、食事のことを時系列で書きます。
 
最初の方は具体的な年齢を書いていますが、その後は年代になっています。
 
私の年齢は適当に想像してくださいw(すぐにわかりますw)。
 
私の炎症性腸疾患(IBD)の主治医は食べ物と潰瘍性大腸炎は関係ないとおっしゃり、自分でも長い間の経験で強く思います。
 
それでも食は生きるためには大切なので気にします。
 
同時に、人間社会は交易社会資本主義社会ですから、ヒトの健康もその枠組みに含まれ、ことが進んでいきます(私が言っている意味、おわかりでしょうか)。
 
 それでは、始めます。
 
3-4歳
アトピーが出始める。
--->そこまでひどいものではない。現在は自分に「合わないらしい」食材を体内にいれない限りは起きない。
 
9歳
胃痛もちとなる。
---> 30歳手前のある日に消えた。
 
13歳
胃潰瘍手前と診断される。
---> 胃痛は30歳手前まで続く。
 
14歳
ナルコレプシーのカタプレクシー(情動脱力発作)が起き始める。
---> ある日を境に起きた(よく覚えています)。今思えば睡眠障害もこのあたりから。 異常を我慢しなければならない環境に身を置いていたため、身体の異常は素通りに。結局何十年も放置。ナルコレプシーとわかったのは2年前。
 
15歳
---> ある日突然症状が出た。ペンタサを服用し始める。消化の良いと言われる炭水化物の食事が増えた。
 
15歳
反応性低血糖症の症状が出始める。
---> 異常を我慢しなければならない環境に身を置いていたため、身体の異常は素通りに。結局何十年も放置。判明したのは昨年。
 
以降は虚弱体質でありながら健常者の仮面をかぶり普通の生活を送る。
 
18歳
喫煙開始。
---> 第一志望の憧れの地方大学の補欠合格がもれ(私は東京生まれの東京育ち)、都内と神奈川の滑り止め校も落ちて、未成年であるにも関わらず不良の道へ。後に救ってくれた大学が見つかり卒業もできた。 そしてすさまじくお腹が楽になった。
 
20代前半
ペンタサをやめた。
---> 「元祖糖質制限食」に出合い、食事と健康の関係を考えペンタサをやめる決意をした。牛乳はこの時から飲まなくなり(他の乳製品は食べていた)、離乳食で食べた米を食べるのを減らし、小麦が穀物の主となった。
 
以降2016年まで20年以上、潰瘍性大腸炎の薬は全く服用せず、他の薬もほぼ飲まず、毎年ではないが大腸内視鏡検査をやりながら、引き続き健常者のふりをして普通の生活を送る。
食事は、元祖糖質制限食が正しいことはわかっていたが、結局のところ「人とのつながりが欲しい」という欲望を満たすために、基本「元祖糖質制限食」ではあるものの、お酒を飲んだり、甘い物を食べたり、蕎麦を食べたり、米を食べたり、時期によっては、マクロビオティックアーユルヴェーダ食や塩抜きダイエットに凝っていた。
 
30歳手前
---> 胃痛がなくなった。
チャクラを学んだその日にすっと消えた。
 
2009年か2010年頃
哺乳類肉を食べるのをやめた。
---> 以前から、牛を食べるとお腹が痛くなる、豚を食べると出し物の状態が〇〇となる(お腹をくだすわけではない)、ということはわかっていたのだが、「肉の美味しい味が好き」で断ち切れず。しかし思い切ってやめた。腹痛は激減した。
 
2015年
断酒した。
---> これにより何かの行事以外は「元祖糖質制限食」がほぼ完璧に行うことができるようになった。
 
2015年
喫煙をやめた。
---> 断酒をしたらシガレットが不要となりやめた(お酒の時だけの喫煙者となっていたので)。自分も世の中の健康ブームにのったと浮かれる。
 
2016年
潰瘍性大腸炎大再燃。
---> 外耳炎になり耳鼻科医から処方された抗生物質を「うかつにも」飲んだ当日にその日が始まった。3ヶ月以上の自宅療養と長期治療入院、自宅療養とリハビリで約一年を要した。入院前半の病院では、消化が良いということで糖質たっぷりの病院食が提供された。当時は反応性低血糖症と診断されていなかったから、病院側におかしな症状が出るから糖質控え食にしてくれたほうが身体が楽だと訴えたところ、「病院食は予算内で提供することが一番大切なことであり、患者の身体は優先できない」とはっきり言われ(管理栄養士さんの職務なのでこの発言と行動は極めて正しい)、クレーマー扱いされ取り合ってもらえず。入院後半の転院先の病院は、同じくまだ反応性低血糖症とわかっていないにも関わらず、出来る限りのことをしてもらえた。
 
2017年-2018年
潰瘍性大腸炎の治療時の副作用?やらナルコレプシーやら反応性低血糖症の症状がひどくなる。
--->  普通の生活を送ろうと懸命になるが空回りする。
 
2017年
ナルコレプシーとわかる。
--->  神経内科に1年通院した結果、在宅ワーカーなので発作が出たら、寝る、休む、を行い生活に組み込もうということになった。つまり薬は飲まない。薬については他の医師たちにも相談。神経内科以外の主治医の先生方全員の顔の表情、違う病院の医師の言葉、服用しないほうが良いと直感した。
 
2018年
反応性低血糖症とわかる。
---> 私の独自すぎる食事法(この頃はキュウリやズッキーニやトマトなどの実野菜を食べていたが)はそのままで、食べ方のコツを医師から教えていただき、症状を起こさないようにしている。 
 
2018年
塩分を大量にとり、油をリノール酸油に変え、毎日長距離を歩き始めたら急激に体調がよくなった。
  
現在
大再燃以降はペンタサと漢方を服用。時々おかしくなることもあるが(主治医には何度も相談しているが、こればっかりはなんともできないので我慢して欲しいと言われている)毎日元気に過ごしている。
  
以上。
 
 このような流れです。
 
 試行錯誤の人生です。
 
喫煙については「わざわざ」書きました。
 
この意味は疾患歴が長い方ならご理解いただけるはずです。
 
 繰り返しになりますが、IBD(炎症性腸疾患)の主治医の先生は「食べ物と潰瘍性大腸炎は関係ない」とおっしゃいますし、私も罹患歴が長い中そう思っています。
  
ただ、〇〇を食べて不調になる、ということには敏感になる必要はあります。
 
というのも、身体は大腸だけで成り立たない、というのがヒトとしての私の考えです。
 
「〇〇を食べて不調になる」の〇〇はヒトによって異なるでしょう。
 
長い間の時間をかけて、〇〇を「減らす」「人生から追放する」ということで、色々が落ち着いているのが私の食事法です。
 
だから独自すぎるのです。
 
自分にとっての〇〇については、このブログでも公開しますが、私の母艦ブログのほうでは頻繁にお伝えをしています。
 
今後、体調がどうなるかはわかりませんが、ここまでに至るまでには長い道のりでした。
 
もちろん、自分より罹患歴の長い人から、何かしらの教えを請いたいともずっと考えていました。
 
でも、インターネットが普及して以降一生懸命検索しても、自分より罹患歴が長い人は、政治家の安倍晋三氏と、Twitterで一度お話ししたことのある女性(その方も、ご自分とほぼほぼ歴が同じより少し短いという人は私が初めてと言っていた)だけです。
 
寛解しているらしい安倍氏の本当のところの食生活や健康に関する行動(メディアが伝える氏の食事は職務としてのパフォーマンスでしょう。なぜなら政治家は交易社会のために存在する人間という立場のヒトだからです)、Twitterで一度だけ交流を持った方の生活ぶり、当然ながら全くわかりません。
 
近年では、患者会に参加すれば、もしかしたら病気の先輩が見つかるかり良い情報を得られるのかもしれないと考えました。
 
しかし、ネット越しで会のスケジュールや内容や様子を見ると、その会には必ず「米」「砂糖」「豆」「芋」が伴っているようで(全ての会がそうではないと思いますが)、自分が合わない食材が出る場には、時間とお金を使うことはしませんから参加も難しいのです。
 
というわけで、頼れるのは図書と二十年以上に及ぶ自分の人体実験、IBDの主治医の「潰瘍性大腸炎は関係なく私自身が調子が悪いと感じるものは食べない、水をたくさん飲む」、他の科の先生たちの助言、色々とミックスさせているので、超オリジナル、人様にはお勧めすることができない、独自すぎる食事で暮らすことにしています。
 
食事方法を構築する上で、私が参考にしている(した)書籍とそのジャンルは以下の通りです。
 
ざっと24-5年で読んだ本の一部です。
 
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ノンフィクション作家の、故 宮本美智子さんの「世にも美しいダイエット」シリーズ全て
アマゾン ---> https://amzn.to/2NOXqLY
カバゴン先生こと教育評論家の、故 阿部進さんの著書
砂糖の歴史、アメリカの歴史、アフリカンアメリカンの歴史、商品先物、東オランダ会社、糖質制限、原始人食、ケトン食、病気の歴史、塩に関する素人でも読める図書全般、株式投資、広告代理店の秘密、などなど、各ジャンルのありとあらゆる書物(タイトルと著者名は書ききれない)
※その他、小松菜の歴史、スパイスの歴史、鶏の歴史、塩田廃止の歴史、鯨関連の書籍や、過去に卒業した大学のとあるクラスでの先生の一言、学びなおしで入学している放送大学のとある授業で教わったこと、最近は、明治大正昭和の経済人の功績(特に敗戦後に活躍した商才のある人達)、これらも食事法の構築を助けている
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口にいれる物以外のジャンル、例えば、一国の歴史、経済、金融や投資、広告代理店の秘密、これらがなぜ食事法に関係しているか、不思議に思われるかもしれません。
 
それは、冒頭でもお伝えしたように、人間社会は交易社会資本主義社会なのでヒトの健康もその枠組みに含まれているということが多いに関係しているのです。
 
あくまで私見です。
 
すっかり長文の投稿になりました。
 
次回からは、詳しい食事方法を書いていけると思います。
 
それではまた来週の月曜日にお目にかかりましょう。
  
 
 
 ♡♥♡♥♡♥
 
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毎日更新。本情報、健康情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。
  
 
 
 
最近始めました。毎日更新予定です。日課のウォーキングの記録を投稿します。
 
最近始めました。毎週月曜日に更新予定です。「潰瘍性大腸炎歴31年のあるブロガーの独自すぎる食事法」がテーマです。
 
最近始めました。毎週火曜日に発行予定です。「「新しいミニマリズム」あるミニマリストの独自すぎる食事法」がテーマです。
 
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バックナンバーは、現在は当日17;00に  http://realkeijp.com/ にアップしています。
 
 
 

水と天日海塩をたくさんとって、たくさん歩きます

こんにちは。

 

ブログを訪問してくださいまして誠にありがとうございます。

 

今回の投稿からは具体的な食事法を書いていきます。

 

第一回目でもお伝えしましたように、この方法は私の方法であって、人様におすすめするものではないことをお知らせいたします。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

さてさて。

 

食事方法で一番気を付けていることは、水と天日海塩をたっぷりととることです。

 

水の量は寒い今のこの季節は4L(お茶やコーヒーは除く)、天日海塩は20g、これらを工夫して体内に入れます。

 

水も塩もかなりの量ですから、クリアできるようになるまでは工夫がいりました。

 

結果、楽な方法が見つかりました。

 

塩水にしてしまうこと、そして、朝起きて一気に700-800mlを飲んでしまう、おやつや食事でスープを作って飲む、これらをやるのです。

 

というかやらない限り、達成が難しいので必ずそうします。

 

水は業者が扱う数々のミネラルウォーターでは莫大な金額になりますから、水道水を2分以上沸騰させ冷まして、水入れに移し替えます。

 

2分以上というやる理由は科学的な根拠はなく、悪い物がなくならないかしら、というただのおまじないです。笑。

 

水4Lと天日海塩20gの量は、私の主治医から勧められたものではなく、参考にしている書物はあるものの、全てUCの定期通院での尿検査結果、そして毎日自分で血圧と体温をはかり調整していきました。

 

私は思春期の頃からずっと低血圧で、近年は、さらに超低血圧になってしまい(下は40台)それはそれは大変な日々を送っていました。

 

ところが塩の量を増やしたら、低血圧から普通より少し下くらいの血圧まであがり、快適な暮らしができるようになったのです。

 

それまでの水の量は2-3L、天日海塩の量は5-7gでした。

 

天日海塩は、日本産の塩の場合、値段でいったら500g1000円以上のものがそれにあたることが多いようです。

 

高価な塩ではありますけど、ミネラルが豊富です。

 

私の体には合っているようです。

 

加えて、水と天日海塩と同時に大切にしていることは歩行です。

 

食事とは関係ないのですが、私たちは歩行する動物であり、私には動かせる足があるので、歩くのです。

 

歩行については、母艦ブログでもよくふれています。

 

こちらです。

 

realkeijp.com

 

 

それでは本日はこのあたりで。

 

また来週お目にかかりましょう。

 

ごきげんよう

 

 

母艦ブログ 

http://realkeijp.com/